新明米

2026年「新明米」スタートします!

皆様、こんにちは。

2026年 3月11日吉日、私たちが大切に育てている「新明米(シンミョウマイ)」の栽培地、福岡県みやま市上楠田にある「上楠田天満宮」へ伺いました。

澄んだ空気の中、宮司様をお呼びし、今年の「五穀豊穣祈願」を執り行っていただきました。

拝殿に響く祝詞(のりと)の声を聞きながら、改めてこの土地の恵み、そして自然と共に生きることの重みを感じる時間となりました。

私たちが目指すのは、ただ美味しいお米を作ることだけではありません。
土を健やかに保ち、次世代へ繋がる持続可能な農業、そして何より、食べてくださる皆様の心と体が豊かになるような「祈り」の宿るお米をお届けすることです。

「家族には本当に安心できるものを食べさせたい」
「毎日食べるお米で、健康になり心と体を整えたい」
と願うあなたへ向けての記事になります。

さて、今年もいよいよ本格的なシーズンが始まります。
天候や自然、動植物の厳しさにも敬意を払いながら、一粒一粒に真心を込めて向き合ってまいります。

これからの「新明米」の成長を、どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。

ABOUT ME
新鮮組オーガニッククラブ
【新鮮組オーガニッククラブ】について 福岡県柳川市・みやま市近隣市の耕作放棄地や、その他の田畑で有機JAS認定された、又は有機JAS認定を目指し、オーガニック農業法人を立ち上げるべく、2023年に4名で結成されたグループ。 プロの農業従事者(認定農業者)や、それに伴うオーガニック関連企業や個人事業者、又は地域や行政が集まる団体。 取り組みとして、農薬や肥料を一切使わず、耕作放棄地など土壌を独自の方法で改良し、穀物、作物をオーガニック栽培(自然栽培)など、農業専門の指導者(指導員)を派遣させ、大人と子供が一緒に体験学習に取り組みながら、次世代型農業の形を手がけます。 新鮮組本来の目的として『日本の未来を子供達と一緒に次世代型農業で切り開く』為に、認定農家事業者、行政や自治体が一丸となって協力し合い また、連携しながら『学校給食オーガニック化』を目指せる環境作りや、協力者さんと共同で人が集まり場所を提供し、過疎化地域を盛り上げ、経済的にも安定出来る新しい形を作り上げていこうと思います。 次世代農業の原点となる土壌改良を行いながら、未来の子供のために新農業(デジタルとの融合)を提案し、これらのコンテンツを地方創生から地産地消、住みやすい街作りと安心・安全な食や食育、サスティナブルな環境を整えます。